企業理念

代表挨拶

「顧客価値の創造」
を目指して

株式会社KNKは、日本高圧電気株式会社のグループ会社であり、電力用配電機器の生産拠点の一つとして、1985年に設立され、以来、モノづくりを通じて、九州の地場産業の発展に貢献して参りました。

当社は、1つの工場棟での配電機器の生産事業から始まりましたが、その後、数々の変革を経て、今や、3つの工場棟を有し、最大1000トンの複数の射出成型機を使って、プラスチック製品を生産する事業を中核とする企業に変貌しております。

日本高圧電気株式会社の経営理念である、『私共は技術の可能性を信じ、「和」の精神とたゆみない努力で「顧客価値の創造」を目指し、人々の暮らしに貢献します。』は、配電機器から中核事業が変わっても、当社の揺るぎないモットーとして、そのまま受け継がれています。

これまで、培ってきたモノづくりの技術力とノウハウに更に磨きをかけ、これに、新たに立ち上げた自社トラック配送部門による物流サービスを加えることによって、今後も、お客様の要望に応え、更なる付加価値を提供して続けて参ります。

株式会社KNK
代表取締役社長
上原 隆司

経営方針

顧客中心主義

お客様に対し、常に可能性を検討し、実現する際のリスク、コストを明確にし、お客様に納得頂ける仕事を致します。

迅速な生産体制

小型50tから大型1000tまで幅広い射出成型機を保有、様々なタイプの樹脂成型が可能です。また特級技能士による徹底した製造、管理により高品質の製品をご提供しています。金型からの製作、設計依頼、試作等についても協力会社との連携により迅速な生産対応、サポートが可能です。

行動方針

品質の向上

一級技能士による品質の管理

一級技能士、専属の品質管理による徹底した品質管理。また、毎年技能検定を各々が受ける事で、目標を持たせ、常に技術者のレベルアップを図っています。

コスト意識の高揚

徹底した無駄の洗い出し

徹底した無駄の洗い出しを行い、コスト削減意識の高揚に一丸となって取り組む事で、品質を下げる事なく、お客様に満足頂ける商品をご提供します。

技術の研磨

技能士全員の技術、知識を集結

あらゆる成型業務の難題にも技能士全員が知識・技術を集結させて解決。
また成型業界に先んじた技術・知識を得るべく切磋琢磨し技術の研鑽に努めています。